古物商許可の申請先は、所轄の警察署です。

「警察署」へ行くのは、何だか緊張するし、いろいろじっくり聞かれそう
そう感じる人も多いかと思います。私も少し構えていました。
この記事では、メルカリ等で副業するための古物商許可を申請するために、警察署へ行ってきた体験談をわかりやすくまとめました。
✅結論|書類が揃っていれば、5分ほどで終わった
書類が揃っていれば警察署での申請手続きは、5分ほどで完了しました。
特に難しいやり取りもありませんでした。
⬇️書類作成については、第1話をご覧ください。

👮警察署へ行く前に電話した
私が警察署へ行く前にやったことは、1本の電話です。
- 古物商許可の申請に行きたいこと
- 受付の場所は、何課でどこにあるか?
- 今から行っても問題ないか
- 手数料19,000円の収入証紙は署内で購入できるか?
結果は、「予約はしなくてもいいのですが、その時対応している場合は待ち時間があるかもしれません。」というご担当者の案内でした。
事前に電話しておくと無駄足を防げると感じました。
聞いたところでは、警察署は月曜日と金曜日が特に忙しいようです。
ご担当者がいらっしゃらない場合もあるようです。
🪟申請窓口は「生活安全課」
警察署に着いたら、「生活安全課」へ行くことになります。
正面玄関から入ると運転免許証更新の方々でごった返しており、いわゆる刑事ドラマのような雰囲気は一切なく、収入証紙19,000円を購入して3階の生活安全課へ向かいました。
💰手数料19,000円は警察署で購入できる
古物商許可の申請手数料は19,000円(収入証紙)です。
電話で確認したのですが、助かったポイントは収入証紙が警察署内の印紙売り場で購入できたことです。
その場で購入できるので事前の準備は不要です。
実際の申請の流れ(わたしの体験ベース)
当日の流れはこんな感じです。
- 申請書類一式を窓口(生活安全課)へ提出
- 担当者が申請書類の内容を確認
- 手数料納入書へ住所、名前を記入
- 収入証紙を渡すと、貼ってくれる
- 受領書を受け取って終了(⬇️実際の受領書です)

事前に書類を揃えていたことと電話で名前・電話番号を伝えていたこともあり、あっという間に完了しました。
👮警察署で聞かれたことは?
略歴書の職歴の業務内容について聞かれただけでした(申請書類の不備がないかの確認がメイン)。
その後は「追加確認が必要な場合は電話します」という説明があっただけです。
👉 その場で根掘り葉掘り聞かれるということはありませんでした。
📝審査期間は「およそ40日以内」
ご担当者からは、「だいたい40日以内で審査は終わります」との説明がありました。
標準処理期間はおおよそ40日程度と覚えておいてください。
💡許可申請で感じた正直な感想
実際に許可申請してみて感じたのは
- 何もしてなければ特にツッコまれることがないので必要以上に怖がらなくても大丈夫
- 申請書類を全て揃えていくとラク、前もって電話しとこう
- 窓口対応は、申請書類の確認と手数料の納付がメインで事務的です
「警察署での申請」というイメージだけでハードルを上げすぎていたなというのが感想です。
✅第3回予告|審査結果はどうなったか。
次回は
- 実際にかかった審査日数
- 途中不備等何か連絡はあったのか
- 申請して分かった注意点など
審査結果が出たあとだからこそ書ける内容をまとめます。
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