▶️はじめに|ついに古物商許可が下りた
前回まで⬇️で
- 第1回:古物商申請書類を書いてみた
- 第2回:警察署(生活安全課)へ行って申請してきた
という流れを書いてきました。
今回はいよいよ最終回です。
古物商許可が下りて連絡が来た日と許可証を受け取りに行った日をまとめます。
結論から言いますと、驚くほどあっさり許可が下りました。


📅申請から35日で許可。補正なし
- 申請から数えて35日間
- 補正を求められることなし
- 申請後の追加連絡なし
で無事に古物商許可が下りました。
「何か追加で聞かれることあるかな」「追加書類あるかな」と少し構えていましたが、何事もなく完了しました。
📱許可の連絡は電話で来ました
ある日、警察署生活安全課の署員の方から電話がありました。

古物商許可が下りました。
平日の17時までに警察署へ取りに来てください。
- 郵送対応していない
- 自分で警察署へ取りに行く
- 受取は平日17時まで
という点は、事前に知っておくと安心です。
⌚️警察署での許可証交付は5分もかからなかった
許可証を受け取りにいざ警察署へ。
結果から言うと、交付手続きが完了するまでに5分もかかりませんでした。
警察署の担当者から許可証の交付といくつかの説明を受けて完了でした。
📓もらったもの①|古物商許可証(手帳)

まず渡されたのが、古物商許可証(手帳タイプ)。
「これが許可証か」と思いましたが、淡々と渡されて終了。
特別な説明はありません。

Ⓜ️もらったもの②|標識を掲示するように言われた
次に言われたのが、「許可後は標識を用意してください」ということです。
- 古物商は標識の掲示が必要(法定されてます)
- 業者から購入できる
とのことで注文用紙と納付書をもらいました。

🛍️標識は楽天で購入しました(実体験)
警察からもらった標識業者の案内では、送料込みで 1,200円でした。
ただ、いつも利用する楽天市場で調べてみたところ、送料込みで800円のものを発見。
内容に差はないようでしたので、 楽天で購入しました。
「どこで買わなければいけない」という指定はありません。
【クーポンあり!】古物商プレート 160×80mm(青色)(据置きスタンドタイプ)許可証 看板 警視庁公安委員会指定 アクリル製 古物商許可証 古物商 プレート 許可 標識 許可証 pl-03
📒もらったもの③|帳簿・罰則についての説明用紙
最後に、帳簿や罰則等が書かれた 説明用紙を渡されて

あとは読んでおいてください。
で終了しました。
細かい説明はなく、自分で理解してねというスタンスでした。

✅許可交付の全体まとめ
許可証交付までの流れをまとめると
- 警察署から許可申請完了の電話
- 平日17時までに掲載書の窓口へ受取りに向かう
- 許可証(手帳)をもらう
- 標識の案内を受ける
- 説明用紙を受け取る
- 所要時間おおよそ5分以内という流れです
💪実際にやってみて思ったこと
正直な感想として
- 思っていたよりずっと簡単
- 難しいやり取りは一切なし
- 書類が揃っていればスムーズでした
「警察」「許可」「審査」と聞くと、身構えがちですが淡々とした事務手続きという印象でした。
❓「自分で申請してよかった?」という問いへの答え
今回の申請は、勉強のために自分でやってみるというのが一番の目的でした。
結果として
- 流れが体感できた
- どこでつまずきやすいか分かった
- 説明できるレベルで理解できた
という意味でチャレンジしてよかったです。
☀️おわりに
「古物商許可は難しそう」と感じている方に、少しでもハードルが下がればという思いで書きました。
古物商で副業などを考えている人の参考になれば幸いです。
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