🙋子どもの質問

子ども
株は、安いときに買って高いときに売るのでしょ?
なんで毎月コツコツ買うのがいいの?
答え(子ども向け)

ラスコル
毎月コツコツ買い続けると、株価が安いときにたくさん買えるからだよ。
だから失敗しにくくなる。
値段が下がっても、こわくなくなる。
⚠️ただし、手数料が安く、長期的に投資ができる商品を選びましょう⬇️

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💰毎月コツコツとはどういうこと?

ラスコル
毎月、同じ金額で買うことだよ。
たとえば、毎月1,000円分だけ投資信託(インデックス)を買う。
高い月も安い月も気にせず続ける。
これを積立(つみたて) と言うよ。

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🍦たとえ話:アイスクリームで考えてみよう
同じ100円を使うとするね🍦
アイスが安い日(1個50円)
→ 2個買える😊
アイスが高い日(1個100円)
→ 1個だけ😐
いろんな日がまざると…
安い日はたくさん、高い日は少しだけ買う。
これを続けていくとちょうどいい平均の値段で買える。
📈投資で起きていること
積立投資では
- 値段が高いとき → 少しだけ買う
- 値段が安いとき → たくさん買う
つまり、自分で考えなくても自動でいい買い方になる
これをドルコスト平均法 って言う
⤵️どうして「下がる」のがこわくなくなるの?
ふつうは、値段が下がる → こわい😨
でも、積立だと値段が下がる → たくさん買える😊
だから、下がる=チャンス
ニュースに一喜一憂しにくくなる
🧑🧑🧒親向け深掘り(重要)
積立投資の強さは👇
- 相場を予想しなくていい
- 感情で売買しにくい
- 長期・分散と相性が抜群
- 忙しい人でも続けやすい
特に近年は長期・分散・積立 が個人投資家の基本戦略として定着しています。
♠️ギャンブル化しないためのチェック
積立が「投資」になる条件
- □ 毎月、同じ金額を積立
- □ 長く続ける前提(15年以上)
- □ 分散された商品(インデックス投資)
- □ 生活に無理のない金額(余剰資金)
これが崩れると、短期売買・感情トレード・ギャンブル化しやすくなります。
👦子どもクイズ(⑥)
Q:値段が下がると、積立投資は失敗である。
👉 答え:✖️
解説
安くたくさん買えるから、あとで上がったときに役に立つよ。
☀️まとめ

ラスコル
毎月コツコツ買うと安いときにたくさん買える。
だから、失敗しにくい。
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