☀️確定申告、開始日に終わらせた。
2026年2月16日は、確定申告開始日。
その日の夜、私は送信完了画面を見て「受付番号表示」「受付日時表示」を確認してホッとしましたた。
しかし、そこに至るまでにMacユーザー特有のe-Tax地獄が待っていました。
この記事は
- はじめて確定申告する人
- Macユーザー
- MoneyForward利用者
- ID・パスワード方式で送ろうとしている人に向けたリアルな体験記である。
🕳️地獄の始まり:「.xtxって何?」
①MoneyForwardで確定申告書を作成して、e-Taxで提出ボタンを押す。

②MoneyForwardでダウンロードできるのは「.xtx ファイル」

③これをe-Taxで読み込んだが送信できない。
エラー表示:
電子証明書が登録されていません

ここで初めて知りました。
【重要】ID方式では.xtxは送れない
.xtxは、電子署名(電子証明書)前提のデータ形式でID・パスワード方式では送信が不可。
つまり、
✔ .data → 作成コーナー用
✔ .xtx → 電子署名またはマイナンバーカード方式
ここが最大の落とし穴。
☠️さらに追い打ち:Chromeは非推奨
Chromeで操作していると、Safariに切り替えてくださいの表示が。
つまり、Mac × Chrome × 電子署名= つまずきやすい構造
e-Taxは、マイナンバーカード方式前提➕Safari推奨設計になっています。

☀️解決策:マイナンバーカード+Safari
最終的に送信完了するためにやったこと。
- Safariでe-Taxログイン
- スマホでマイナンバーカード認証
- 送信完了
🗒️この記事から得られるものは3つある。
① 無駄な時間を減らせる
「なぜ送れない?」で1時間以上時間を失う人が多いかと思います。
この記事を読めば
- ID方式と電子署名の違い
- .xtxの正体
- Safari必須の理由がわかります
② 来年は最速で終わらせられる
確定申告は毎年あります。
初めて確定申告の今年の混乱は、来年の最短ルートに変わります。
知識はストック型資産。
③ 経営者マインドが育つ
確定申告は、経営の締め作業なので開始日に終わらせる。
これを自分との約束とすることで、その積み上げが来年の利益を作る。
📈そして思ったこと
面倒だから後回しにする人が多い確定申告ですが、利益を上げたいのなら、締めは早くやるのが鉄則です。
経営は習慣。
確定申告を早く終わらせる人は、行動も早い。
⬇️確定申告の送信が無事完了した画面。ほっとしました。


Q&A
Q. Macでもe-Tax送れますか?
→ 可能です
ただし、e-Taxは、Safariを推奨されています。
Q. ID方式でMoneyForwardの.xtx送れますか?
→ できません。
電子署名かマイナンバーカード認証が必要になります。
Q. 一番楽なデータ送信方法は?
→ マイナンバーカード+Safari。
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