【子どもと学ぶお金の話②】株価が上がるのはなぜ?(売る人より買う人が多いから!)

子育て・親子学習

👦子どもの質問

子ども
子ども

株価が下がることがあるのなら、上がるときもあるよね?
上がるのはどうして?

まず結論(子ども向け)

ラスコル
ラスコル

株価が上がるのは、買いたい人が売りたい人よりたくさんいるときだよ!
みんなが「この会社、将来もっと良くなるかも!」と思い、買いたい気持ちが強くなると株価が上がるんだよ。

🗳️株価は人気投票みたいなもの

株価は数字だけど、仕組みは「人気(需要)」で決まるよ。

🔼 株価が上がるとき

  • 買いたい人(人気)が多い
  • みんなが「将来もっと良くなるはず!」と思ってる
    だから、売る人より高い値段でも買いたい人が増えるんだ

🙋どうして人気が出るの?

株が人気になる(買いたい人が増える)理由は色々あります。

● その会社の成績が良い(会社の利益が増えそう)

その会社の商品がいっぱい売れて利益が増えそう→ これから良くなる会社だと思われて買いたい人が増える。

● 新しい人気の技術やサービスがある

AIやスマホのように将来いろいろな人に使われそう!という商品がある会社だと人気が出やすい。

● 景気がよくなってると思われるとき

みんながお金を使って投資したいと考えると、株を買いたい人が増える。

📖もっとくわしく言うと

株価は単に「売りたい・買いたい」の数だけで決まるんじゃなくて、どれだけ買いたい気持ちが強いか(需要) が大切。

みんながもっと高くてもいいので、株を買いたいと思うと株価は上がる

🏫小学生がわかる例え話

🎮 人気のカードゲームが出た!

  • ほしい人がたくさんいる → 高くても買いたい!→ 値段はどんどん上がる

株も同じで、たくさんの人がもっと高くてもOKと思うと、株の値段は高くなる

😓 ニュースでも上がることがあるというのはほんとう?

時々、「世の中の景気などがあまり良くないのに株価が上がってる…?」ということもある。

これは人々が「これから金利(お金を借りる値段)が下がるかも!」とか「将来の利益がもっと増えるかも!」と期待するので買いたい気持ちが強くなってるから。

❓子どもクイズ(②)

Q:株価が上がるのは、売る人が多いときである。

👉 答え:✖️

ラスコル
ラスコル

買いたい人が多いときに株価は上がるよ

☀️まとめ

株価が上がるのは、買いたい人(人気)が多いとき

みんなが「これからもっと良くなる!」と思うと、売る値段より高くても買いたい人が増えるから株価は上がる。

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