行政手続きの電子化が現在、加速してます。
補助金申請・各種認定・オンラインの行政手続きは、GビズIDプライムがないと申請できないものが増えています。
わたし(ラスコル)は、先日スマホ+マイナンバーカード+PCを利用して約10分で登録完了しました。
書面や印刷、郵送は一切なし。
しかも登録無料。
この記事では、想像以上に簡単に終わった登録について個人事業主の目線でまとめます。
■ GビズIDとは?
GビズIDは、行政手続きに使える共通のログインID。
- Jグランツ(補助金申請)
- ミラサポplus(補助金申請)

- e-Gov(行政機関への届出、申請)
- Gビズフォーム(行政手続き等)
など複数の行政サービスを“1つのIDでログイン”できる仕組みです。
個人事業主なら GビズIDプライム一択です。
■ 2025最新:個人事業主はスマホ+マイナンバーカードでオンライン完結
以前は、申請書を印刷 → 郵送 → 2〜3週間待ち…という流れでした。
今はスマホでマイナカードを読み取るオンライン本人確認方式に完全対応してます。
PCがあればさらに手続きが簡単です。
【実際の流れ】
- ①GビズIDの「プライム」取得画面を開く
- ②氏名・住所・メールアドレス・パスワードなどを入力


- スマホでマイナンバーカードを読み取る


- ③本人確認が通る


- ④そのままID発行 → 利用開始
ここまで約10分。
印刷・郵送・紙の書類は一切なし。
個人事業主はマイナンバーカードさえあれば、その場で発行が可能。
■ GビズIDプライムで何ができる?
● 補助金申請の必須ID
補助金は、GビズIDプライムがないと申請画面に進めません。
- 小規模事業者持続化補助金
- IT導入補助金
- 事業再構築補助金
- 省庁系の認定・届出の手続き
補助金に興味がある個人事業主なら、先にIDだけ作っておく方が絶対にオススメ。
● 行政手続きのオンライン化に必須
2024年から2025年にかけて行政の電子化が一気に拡大しています。
経営力向上計画
事業継続力強化計画
各種認定申請
地方自治体のオンライン窓口
税務・インボイス関連の一部申請
これらがGビズIDでログイン → そのまま手続きの流れに。
● 登録無料・年会費ゼロ・更新なし
登録費用ゼロ。
有効期限なし。
維持コストもゼロ。
■ GビズIDプライムが必須になる理由
✔ ① 補助金の申請期間は短い
補助金制度があることについて、行政は教えてくれません。
気づいたら締切やIDが間に合わないが本当に多いです。
使う前にID取得してことでスタートダッシュ可能。
✔ ② 今後の行政手続きはオンライン前提
2025年以降、行政の方針は完全に電子化へ。
紙ベースの申請は、これから縮小していきます。
GビズIDを持っていれば、行政手続きのほぼすべてがオンラインで完結できる未来が来る。
✔ ③ 一度本人確認すれば使い回せる
最初の本人確認(マイナカード認証)さえ済めば、その後の行政手続きで毎回本人確認書類を出す必要がありません。
■ 登録に必要なもの
- マイナンバーカード
- スマホ(NFC対応)
- メールアドレス
- PC(なくてもできますが、あれば入力がかなりラク)
たったこれだけです。
■ ラスコルの実体験:ここが良かった
- とにかく速い
- 操作がシンプル
- 読み取りも1回で完了
- その場でIDが発行される
- 行政の電子申請が一気にラクになる
実務で使う前から“IDを作ってよかった”と感じた。
■ Q & A

Q1. スマホだけで登録できますか?
→ できます。
ただし、PCがあると入力がかなりラク。
Q2. マイナンバーカードが必要?
→ 必須。
本人確認をオンラインで行うため。
Q3. まだ使う予定がないけど登録するべき?
→ 登録しておくべき。
補助金や行政への申請は、突然IDが必要になることが多い。
無料で登録できるのでID持っていた方がお得です。
Q4. 法人でも個人事業主でも使える?
→ どちらもOK。
個人事業主の場合でも全く問題なし。
Q5. セキュリティは大丈夫?
→ GビズIDは、二要素認証に対応。
セキュリティは強固。
■ まとめ
- GビズIDプライムは補助金・行政申請の必須アカウント
- 2025年現在、スマホ+マイナンバーカードでオンライン即時発行
- 個人事業主も10分で登録できる
- 登録費用ゼロ、維持費ゼロ、更新なし
- 行政の電子化はこれからもっと加速
「いつか必要になるもの」は、早めに作っておくのが正解。
ラスコルも作ってみて 「これは便利」と実感したので、個人事業主にオススメしたいです。
✨関連リンク





コメント