大腸CT検査で知りたいことは、このようなことではないでしょうか。
- 痛みは?
- 時間がどれくらいかかる?
- 内視鏡と比べるとどう?

ラスコル
結論から言うと、内視鏡とCTどっちもどっち。
ただ、痛みは内視鏡よりCTの方が少ないと思う。
この記事では、2日間の体験を書きます。

第1話|御年49歳、便秘で病院へ。貧血判明で“大腸CT検査”を受けることになった話
49歳、便秘をきっかけに病院へ。血液検査で貧血が判明し、下血の可能性から大腸CT検査を受けることになりました。検査に至るまでの流れと判断ポイントを実体験ベースで解説します。
🍙前日の食事|「食べた気がしない」
前日は検査食。
食べたもの

- 朝:鶏と卵の雑炊(味うすい)
- 昼:あんかけ+白がゆ(うーん、大根の味が染みているのが救い?)
- 夜:ハンバーグ+白がゆ(とにかく量が少ない)
全部レトルトで全6パック入り。
味は、まあまあ。
でも量が少なく、満腹感はゼロ。
🌕造影剤|正直まずい

朝・昼・夜 食後に飲む
- コロンフォート(食後)
これは、はっきり言ってまずい。
我慢して飲む。
⭐️夜の下剤タイム
20時

- ピコスルファート18滴+水150ml
- 味:ほぼなし
21時

- ピコプレップ(粉)+水150ml
- シュワシュワ系
- 👉 一番おいしい。懐かしい味。
☀️検査当日の朝
朝4時起床
- すぐトイレ
- 水溶便3回
腸内が完全にリセットされた感じ。
🏥いよいよ検査
病院到着後、まずトイレ1回。
検査の流れ
- 肩に注射(大腸の緊張をとる薬)
- おしりにチューブ
- ガス注入(3〜4リットルぐらい入れるとのこと。5分ほどお腹チクチク。)
👉 お腹がガスでパンパン
👉 結構お腹が苦しい
その状態で、仰向け2回、うつ伏せ2回撮影。
わたしは、上手に撮れていなくて仰向け追加2回撮影。(息を止めて、吐いての繰り返し。)
終了。およそ30分ほど。
🔬正直な感想|内視鏡と比べて
- 苦しさ:CTの方が楽。内視鏡は下剤を何リットルも飲むので大変。
- 痛み:CTの方が少ない。内視鏡は入れる時に痛い。
- 前日の準備:CTは食事制限がつらい。内視鏡は前日より当日の準備の方が大変。
総合評価:CTの方が楽そうだけど、どっちもどっち。
👦検査後の様子
- お腹の張りが残る
- トイレ2回
- おなら出る
- 水溶便はしばらく続く
👉 とにかく腹が減る
👉 うまいもの食べたい
💰費用と結果
- 費用:3割負担で7,620円
- 検査結果:約1か月後
第2話まとめ
- 前日の食事制限と下剤がきつい
- 検査中はお腹が張って苦しい
- 痛みは内視鏡より少なめ
- 費用は思ったより現実的
- 49歳、検査してよかったと思っている
この記事は、私個人の体験談です。
便秘や貧血、そして年齢40代後半が重なったら、一度しっかりと調べるのは良い選択だと思いました。
結果はどうであれ、知らない不安より知った安心の方が楽です。
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